障害者地域活動センター ふらっと

新座市地域活動支援センター事業

障害者地域活動センター ふらっと

利用者のニーズを理解し、社会参加および自立を支援する事業をおこなっています。
利用者の特性や性格を理解し、日々の活動を通してスタッフと一緒に楽しみながら学んでいます。
また、利用者の自立・社会参加をサポートする地域の拠点としての役割を担っています。
自分でやりたいことを考えて選ぶこと。毎日の生活を通してこれを大切にしています。
地域で生きる力を身につけることが目標です。

 

  • 開所日  平日 月曜日~金曜日(イベントによる代休、夏季冬期休暇あり)
  • 開所時間 10時から16時

 

〈自立相談支援事業〉

支援シート、支援プログラムの作成をしています。

支援シートをもとに利用者のニーズや配慮しなければならないことを把握し、それに応じて支援プログラムを作成しています。

 

〈自立支援事業〉

①生活適応

日常生活において様々なスキルを習得しながら、落ち着いた生活状況を習得します。

ふらっと農園
地域の畑を借りて農作業に詳しいボランティアの方にご指導頂き、野菜などを栽培し販売しています。
野菜の育成を通した自然由来の活動に触れることにより楽しみや喜びを体験しています。
アートタイム
芸術作品(陶芸、絵画、造形など)の制作を通じて利用者、職員がともに楽しみながら取り組んでいます。
季節にちなんだ書き初めや夏の絵を描き施設内に掲示しています。
出来上がった陶芸は市役所で販売したり、コロナ禍で地域方々を元気づけようという企画で活用しています。


②生活適応・自立

仲間の中で自分のやりたい活動を提案して、一緒に楽しみながら取り組みます。

スタッフ会議
毎週火曜日に利用者が司会を務め、月の予定、一週間の予定のプリントを見ながら一人ひとり参加したい活動、スケジュールを発表していきます。また、先週の報告を参加した利用者が説明や感想を言っていきます。地域のイベントやふらっとのお知らせなどをここで共有します。
バンドふらっと
現在は新型コロナウイルス感染防止の為休止中です。
ふらっとのテーマ曲「ふらっとおいでよ」をそれぞれ利用者と職員でギターやタンバリン、マラカス、カホンを演奏しながら歌ってます。
イベントなどで披露する為に練習しています。

 


③社会参加・協働

地域の社会資源を活用し交流の促進を図ります。また障害に対する理解を図るために積極的に地域の学校やお祭りに参加しています。

「ふらっとつうしん」の発行
毎月1回発行しているふらっとの通信です。
原稿作成、とじ込み、発送などすべて利用者と職員で行っています。ふらっとの日常や法人のことなど様々な内容をこの通信でお届けしています。
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地域のお茶会への参加
現在はコロナ禍の為、開催しているお茶会は多くありませんが地域の方々が行っているお茶会に参加し交流をしています。
地域の方々にふらっとを知っていただくとともに、利用者とコミュニケーションをとることでお互いの事を知り地域の輪が繋がっていきます。

 

 

④社会参加・就労

地域の企業体などとの連携を図りつつ、就労できる事業所を利用者と一緒に探し、定期的に就労を支援します。また、一人でも参加できる地域の活動場所と連携して、社会参加を支援します。

就労支援
就労支援センターの仲介で近隣の公民館の清掃を行っています。
また、地域の方々から依頼を受け家具の運び出しや木の伐採なども行っています。
ポスティング
依頼された発行物を指定された地域へポスティングをしています。
利用者同士が支えあい、協力しながら取り組んでいます。
配達
地域の農園の玉子、面川農場のお米を地域の購入者へ配達しています。
面川農場については「関連リンク」からサイトが見れますので興味のある方はご覧ください。

 

~地域とのつながり~

ふらっとの活動をボランティアの方々と一緒に取り組んでいます。
また地域交流として、市内の行事やイベントに参加しています。
これらは利用者が人々とつながる機会となり、利用者の社会参加につながっています。